記憶を内包する、モダンクラシックなエクステリア|吹田市
緑豊かで落ち着いた街並みが広がる、千里ニュータウンの閑静な邸宅街。
総レンガ貼りの外観が持つ重厚な印象に対し、現代的なレイヤーを重ねることで、ファサード全体をモダンな表情へと再構成しています。
リビング・ダイニングの大開口に面する主庭は、芝庭を中心としたシンプルで伸びやかな構成とし、室内と連続する、穏やかで開放感のある外部空間としています。
クラシックな素材感を内包しながらも、構成とレイヤーの整理によって更新された、時代に左右されないモダンクラシック空間です。
建築の意図を丁寧に汲み取り、住まい全体の印象を静かに整える外部空間としています。
建築設計:石倉建築設計事務所

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2026-04-27 | Posted in |



