角地を活かしたエントランスデザイン|高槻市
角地という立地特性を活かし、建物ファサードと美しく調和するエクステリアをデザインしました。
敷地隅切りラインに沿って意匠壁を設け、シンボルツリーを柔らかく添えることで、玄関まわりにほどよいプライバシー性を持たせつつ、広がりのある開放的なエントランス空間を創出しています。
西側ファサードは、建物の水平キャノピーと呼応するように門壁をダイナミックに伸ばし、水平ラインを強調することで、建築との美しいプロポーションを整えました。
素材には、石肌タイルや石平板など上質な自然素材を用い、建物と同様にローメンテナンスで永く愛される空間を目指したデザインです。
Gallery










2025-07-09 | Posted in |
